2009年4月18日 (土)

再開≒最下位

磐田 3 - 0 清水 @エコパ

イ イ 前田 

流石は現役韓国代表のイ。2点目のゴールシーンの、エスパDF青山と競り合って半身前に出てのシュートは、日本のFWは見習わなければいけない。

FWは、転んでPKを貰おうと思ってはいけない。

それにしても、青山に感謝、昨年に続きプレゼントを有難う。GJ。

1

僕らのエース前田は、1ゴール2アシストのGJ。

オレンジのゴール裏はショボーンとブーイング。

サポータの数はジュビロより多かった。GJ

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山本くんシリーズ

山本真希くんのミドルシュートは素晴しい。GJ

君は悪くない。GK川口が良すぎただけだ。GJ

山本シュートくんのシュートは素晴しかった。GJ

後はゴールだけだ。名前を変えよう、山本ゴールに。

山本コースケくんのドリブルで持ち込んでのシュートは、GJ

後はコースを狙うだけだ。名前を変えよう、山本コースに。

Noside

初勝利で最下位脱出したけれど、まだ降格圏内は、約最下位。

まだ気を許せないけどブログは、ようやく再開。

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2009年1月17日 (土)

三三さん一人

先週末の、ふゆほた寄席に行けなかったので、悔しいから、柳家三三ひとり会に行った。

先から行く予定だったけど、

これが、もう、なんというか、凄い、安い、上手いの三拍子。

というか、三三さんだけに、三三七拍子の寄席だった。 

18:30 @ 楽器博物館 2F 研修交流センター 

客席は約200席、当初はマイクを使う予定だったのが、三三さんが大丈夫と言うことで、文字通りの生、アンプラグドのライブになったようだ。

 331

高砂やを、軽妙な口の「とーふぃ」と「たかたかたー」と、客を掴んで、幕間をはさんで、演じたのが、人情話「文七元結」

佐野槌の女将が実に良い。吾妻橋の長兵衛の台詞が良い。五十両を渡すか渡さないかの、江戸っ子の粋と情け無さが上手い。

高座を降りたのが、20:50 実に2時間20分、ひとりで演じきった。熱演だった。

浜松で、音楽教室のような処で、文七元結を聴けるとは思わなかった。

三三さんに聞いてみたい「当初から、これを演る予定だったの?」

 

至福のひと時を抱きながら、光のカーテンの横を通って、帰った。

 Act

という訳で、今日のタイトルの読み方は、

さんざさん、ひとりかい

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2009年1月12日 (月)

次郎とフカヒレ

6時以後に目覚めたら、旅行は県内と考えていたけど、起きたのが5時50分だった。

優柔不断で、いい加減な18キッパーの旅は、浜松6:41発、沼津で乗換、横浜10:42着。

白洲次郎と正子展の、そごう美術館に直行した。入口付近のパネルの前は黒山の人。

パネルを読むのを諦めて入ったら、GHQが作成したと言われる新憲法の原案があった。何故か人がいないので、じっくり読ませていただいた。所々に鉛筆のチェックの跡が生々しい。最初のコンテンツは、天皇が国の象徴に

Article1 The Enperor shall be the synbol.

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白洲次郎がGHQに送った書簡の一部の俗に「ジープ道」のスケッチ

米国を、YOUR. 日本を、THEIR.と記して、自分を第三者の立場に置いているのが素晴しい。歴史にもしは、無いのだけれど、白洲次郎がいなかったら、日本が、北朝鮮とか、20年前の東ドイツになっていたかも、という話も納得できる。

トヨタ自工の岡田氏に送ったソアラのアドバイスの書簡も興味深い。ハンドルやバッテリーなど関する5項目を具体的に助言が記してあり、4項目の

4人乗りというのは、サギです。

には、思わず吹いた。周囲の人に怪訝な目で見られた。

白洲正子の、きものと志野焼をさらりと見て、

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中華街で、お粥の昼食。フカヒレが2枚入 \1000 + tax

馬さんは、寒風の屋外で「今年で84歳」と、大声で営業してた。

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午後の部の・・・ism に続く。と思う。

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2009年1月11日 (日)

ラ式はPO目指す

ヤマハ 31 - 19 九電

開始早々はハンドリングミスが多くて、PGとトライの取りあいのスリリングなゲームだったけど、前半戦はサウの個人技のトライと、終了間際に快足トミーのトライと、五郎丸のコンバージョンで 17 - 7 で折り返した。

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この試合も、五郎丸選手のキックは100%の成功率だった。

後半戦に2トライで楽勝と思われたけど、トミーがシンビンになった。押されオサレで2トライ返され、ロスタイムも押されたけれどシュガー蹴りだしノーサイド。

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MOMは、ソーン選手。ブレイクダウンのシーンに必ずいた。危ないシーンを簡単に摘み取った。獅子奮迅というか、ドコデモドアというか?真のプロフェッショナルと思う。

MOMのトロフィをスタンドに投入れた?オイオイと思ったけれどキャッチしたのはソーン選手の奥様だった。

暫定5位。

日本選手権の出場(トップ6位)が見えてきた。

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1月13日現在、やっぱり5位の、シミュレーション

最終戦に勝ち、神戸にボーナス点を与え無ければ得失点差でMSカップ出場権を得る。

若しくは4トライ取って、神戸のボーナス点を1点以内なら同上。

そんな訳で18日は神戸へGo

の予定。

 

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2009年1月10日 (土)

水系三題

ディラーへ行って車検を頼んでから、買い物に行った。

アクトの地下道、人工滝が逆光に映えていた。

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アクトに交差点、出初式の放水に虹が出現した。 

初めて見た放水式は、かなりの迫力だった。

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帰りは6km歩いて馬籠川の親水公園。

ゴミに見えるけど、川面に鴨の群。

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奥に見える橋は、昨年末に大事件が起こった五枚橋。

夜は、ふゆほた寄席に行くつもりだったけど、前売り券が昨年末にsold out

浜松にも落語が根付いて来たのだなぁ…と、しみじみ。

代替案としてBjリーグを観に行く事にした。

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2009年1月 4日 (日)

モネ庭うどん

明けましておめでとうございます。

2009年の初の旅は名古屋市美術館。

けれんみ有り過ぎだけど素晴らしい、流石は黒川紀章。

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日曜日の開館間際は。行列が10人程度、待ち時間は10秒程度で入場できた。

館内は流石に混んでいた。ブーダン、ピサロ、シスレーは、頭越しに観るしかなかった。

ひょっとすると?と思い第一会場をパスして、どんどん進むと、別室に「印象日の出」が展示されていた。ギャラリィは5人程度だったので、最前列でモネのタッチを観ることが出来た。サインと72(年)も確認できた。マルモッタンで30年前に初めて観たインプレッションを思い出した。

隣で、「この絵、下手」と、奥様がつぶやいていた。

くすんだ色の稚拙な筆使いに見える。

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その後に、5mほど後に離れた台の上から観ると、海の波が光っていた。朝日の反射が輝いていた。

後で、「波が、輝いている」と、奥様がため息をついていた。

人の目の画素は荒く、脳が画像処理して高精細にしている。

モネの描いた絵のタッチは、網膜に映った、そのままを描いている、と聞いたことがある。

インプレッションの文字通り、脳が画像処理して朝もやの海に波が輝いていた。

上の写真は、絵画展のカタログで、DVDが付いている。DVDのコンテンツはモネがモチーフにした地方の風景が編集されていて、お買い得感がある。

 Monet

写真は、DVDにも紹介されているジベルニーのモネの庭を模した、花博の「モネの庭」

このモネ展は、モネだけで18点の作品が一度に観る事が出来る。

印象日の出は、マルモッタン収蔵の作品だが、その他の17点の作品は日本にあり、その大半は個人若しくは民間企業がコレクションしたことに気付いた。

日本人が印象派を好きなのか?モネを好きなのか?モネのジャポニズムなのか?

何れにしても、素敵なことだ。 

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昼食は、山本屋本店の牡蠣入り味噌煮込みうどん。

お店は綺麗、店員さんは感じが良い、牡蠣の味噌煮は美味しい、うどんはイマイチ。

それじゃぁ駄目じゃん。

 

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2008年12月22日 (月)

山と水のスタンダード

山本剛(pf) 水橋孝(b) @ 四ツ池ミュゼ

最近、ドラムレスのライブを聞くことが多い。普通はドラムが無いとスリリングな演奏になるのだけど、山本剛のピアノは緊張感が無い。サラッと演奏して本当に美しいジャズだ。

ヴィヴィドでブリリアントなピアノだ。って、どういう意味だ。

水橋孝のMCが良い間が良い落語のノリで、レイチャールズ風のヴォーカルが良い味を出していた。

 Jazz

アンコールは、何故かこの季節にサマータイム。

山本剛は、クリスマスだからと言いながら、サンタが街にやってきたを、サマータイムに被せてプレイした。ベースもドンドン乗ってきた。

インプロヴィゼイションのコラボレーションだ。って、どういう意味だ。

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というわけで、今年の最後のライブは素敵でした。

写真の版画はトムソーヤの、I氏の作品です。

色々な方々に感謝の一年でした。

それでは、

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2008年12月20日 (土)

4連敗2連勝

YAMAHA 46 - 10 IBM @ヤマハスタジアム

昨シーズンから今年にかけてホーム4連敗。

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今日は快勝、勝点5を獲得した。しかし、ゲーム内容が気になる。ソーン選手の先を読むプレイと。サウ選手の個人スキルでのトライが勝負を決めた。MOMはサウ選手。

チームプレイはどうなのか? 怪我で欠場の選手が多いのも気になる。

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ゲーム前のトークショウ、チームの要の大西選手と太田尾選手。そしてダンカン選手が欠場と非常事態だ。

それでも勝利できたのは大きい。リーグ戦2連勝。

ホームでの勝利は価値がある。

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MSカップ戦出場権のベスト4は困難だけど、日本選手権出場のベスト6の可能性が見えてきた。ベストメンバによるベストなゲームを期待して、最終戦は遠征予定。 

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 おまけ、今日のヒーローの方々。

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2008年12月13日 (土)

J1入替らない戦

万台がいるチーム 2 - 1 千台にいるチーム

得点 あやや、あやや、アリャリャ リャン

松浦がトータルで、ハットトリック。松浦の来シーズンの年俸は名波のトレードオフでも良いと思う。

本日は、訳ありで、強かった時のイメージの環境に整備して、TV観戦した。

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Tさんからのコメントで、ジュビロHPを見て、ひっくり返った。

レフェリーが岡田正義と知って、奥様と共にひっくり返った。

兎に角、相性が悪いレフェリー、と思っていたら、松浦が1stハーフに1点。2ndハーフに2点目。その後3点目をアシストしたと思ったら、相手DFを引っ張ったとしてノーゴール。

ビデオで確認したが、これはミスジャッジだ。引っ張られたのが松浦だ。

数分前のトヨタカップで、アルアカリの3点目を微妙なオフサイドの判定で取り消されて、その後に、逆転負けをしたシーンが、頭を過ぎった。

その後も、微妙な判定が続き、1点差になったが、何とか凌いで、J1に残留。

それもこれも、プレーヤ、スタッフ、サポータが一丸となって念じた結果だ。と思う。そして、

現場のTさん、ゴール裏のT氏さんのサポート、本当に有難う。

あれ? 社長と監督がいないなぁ?

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12月10日のパブリックビューイングの一こま。この時点では、まだ余裕があった。

結果的には、紙一重、ぎりぎりの残留。

仙台のプレーヤーやサポータの方々にリスペクト。来シーズンは、入替らない戦は、ありませんので、ぜひJ1に。

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2008年12月10日 (水)

忘年会と物忘会

14 Dec 2008 18:00 

トムソーヤ.クリスマスパーティ @ 静岡市中島屋

年末に恒例になったパーティに参加した。今年で10年目。

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クンちゃんのバンド、レジェンドの演奏が始まった。ユニフォームがユニーク。

隣席の池田さん(芸名)と、昨年のパーティにアイドルがいた。という話しになったが、どうしても思い出せなかった。

話をしていて思い出した、昨年は参加していなかったことを思い出した。僕の記憶力も捨てたものではない。捨てられたものだ。

Kさんが、場を盛り上げてくれた。僕のことを、*ちゃんと、名前で呼ぶ。幼稚園のようで少し恥ずかしい。

「ファーストネームは難しいから、忘れた」と、Kさんは、言っていた。

Kさんのギヴンネームを、僕は忘れた。

昨日、絵手紙が届きました。有難う。

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Iさんから、オスカーピーターソンとジャコパトリアスの版画を頂いた。

素晴らしい、早々に額装してディスプレイしなくては、

いつも、本当に、有難う。

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マーボードーフを、直々に料理長が料理してくれた。

「辛いよ」と言ってくれたけど美味しかった、辛かったけど。

丁寧にレシピを教えてくれたけど、忘れた。

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パーティのエンディングは、ジェンカになった。

皆、元気だなぁ。

総勢、90余人。参加人員を確かに聞いた。

けれど、忘れた。

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