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2008年11月 2日 (日)

大道芸と十割蕎麦

休日は車に乗らない事にしているけど、

今日は車で宇津谷峠へ、「きしがみ」さんで昼食。

ざる蕎麦を注文した。蕎麦団子を3個サービスしてくれた。

奥様は、団子を「美味しい…美味しい…」と食べた。

蕎麦は、つなぎを使って無いと聞いていたけど、それにしてはのど越しが良い。

確認したら、お店の方は、自信満々「十割にこだわっています」と言われた。

蕎麦つゆをつけずに三口食べ、その後は江戸っ子気分でチョン付けして食べた。

新そばのかすかな香りが口内を巡った。

蕎麦団子が2個有ったので、奥様と一つづつ食べた。

もちっとした食感と、蕎麦のかほりがほんのりと…

あれ~何だか変だぞ、団子を3個貰ったのは僕だ。

しかし、良い大人は、こんな事では喧嘩しない。根に持つだけだ。

「喧嘩しないぞ~。」と、だめじゃん小出の芸風。分かってくれるのは日本で約800人。数えてないので、嘘はっぴゃ…くどい。

午後は、セントラルスクエアへ、

 2

「シルブプレ」は、昭和の香りを残したカップルのパントマイム。舞台のキャリアがあるのでストーリィがある芸風で、ホンワカとした面白さがある。大道芸の面白さは文章に出来ないなぁ。一言で表すと美人を野暮にした感じ。

そして、ベガサートへ

 Watanabe

「渡辺あきら」の出し物に間に合った。技だけで魅せるパフォーマだ。服装の地味さと技のキレは日本一だと思ってる、と昨年も記した。今年は少し衣装が派手めになった。

「らんま先生」のアカデミックな芸を観て、プレミアムステージへ、

開演1時間前に駿府公園についたら、約800人の長蛇の列。数えてないので、嘘はっぴゃ…しつこい。

撮影禁止なので、写真は無し。

明日に続く。

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