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2008年11月27日 (木)

お魚づくし

早めの夕餉、鮪のピザは、美味しい。

鮪の尾肉のソテーは、美味しい。コメントはそれだけ?

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鮪の皮は堅くて食べられないと思っていたのだけど、この料理はコラーゲンいっぱいの皮下脂肪?と共に、美味しく食べた。

シメの大トロの握りは、適度な食感と、適度なトロッ感が素敵でした。

合言葉を言うと、千円でお釣りがくる。コストパフォーマンスの優れもの。  

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 軽く飲んで、軽く食べて、次へと思ってたけど、食べ過ぎだ。小走りで、

立川志らく独演会 @ クリエート浜松2F

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前座は、志らべの「紙入れ」

若さが良いように出ている。新吉の、若さの情けなさと、頼りなさと、そのまんまが良い。

志らくの「茶の湯」 これも古典だけど、少々グロだけど、上手いなぁ。

茶せんを「ピーター」 創作のお菓子を「ジョンソン」とアレンジしてた。これがオチに少し効いてくる。でも、僕は、この演題は、あまり好きじゃない。

松元ヒロのパントマイムはパーフェクト。4面ガラスの部屋は完璧。総理を題材のモノローグは上手いけど、客席を沸かせていたけど、イマイチかな? 

パーフェクトと完璧の違いはナンですか?。

今日のメインディシュが、志らくの「芝浜」 

談志の声が出ないまねで掴んでおいて、古典中の古典を熱演した。

僕は、魚屋の奥さんの懺悔のシーンでは、思わず涙ぐんでしまった。

この話はパラレルワールドのようだけれど人情話になっている。

芝浜を聞くたびに、いっそのことパラレルワールドにしたら面白いと思うのだけど。

今日の、志らくの熱演はひょっとしたら、オチに変化を…と、思ったけれど、お決まりのオチだった。

ここで一言、掴みの師匠の真似の時より、オチの前のクライマックスが談志師匠にそっくりだった。

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熱演だった。師匠が講座を降りても、拍手は鳴り止まなかった。

楽屋に入っても、暫く続いた。

今度は、寄席で聞いてみたい。

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