現代アートのルルル
東静岡駅から観た富士山。07 Dec 2008
県立美術館前駅から県立美術館までのプロムナードが素敵だ。人が少なく適度なショップやレストランがある。ここのアプローチは歩きがベストと思う。
現代アート作家8人による「風景ルルル」展
僕が美術館に行ったとき、作品を観てそれが欲しいか?否か? 懐に大金を持っているとして、いくらで買うか? という見方をする。本当にレベルが低い。
現代アートを否定しようとは思わないが、今まで欲しいと感じた作品に出会ったことはなかった。
小西真奈の作品は、10m離れて観ると写真に見える。5mだとイラストのように、2mだと明らかに油彩画、1mに近づくと荒いタッチ水彩のように見える油彩の風景画。
これは欲しいと思った。しかし、買えない?買わない? 作品が大きすぎる。
照屋勇賢の作品は、面白い。マクドナルドの紙袋をカットして、袋の中に木や草原を創った。トイレットペーパの芯をカットして小枝を創った。
これは欲しいと思った。¥1000-なら買うぞ。
夜の部、パーティの巻に続く。
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